三陸産 牡蠣のむき身

¥ 2,000 税込

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・他には負けないプリプリの牡蠣
・気仙沼階上産殻付き3年牡蠣
・手のひらサイズ保証


内容量:内容量:500g
賞味期限:到着後2日

器に盛りつけるだけで
パーティー仕様に

気仙沼階上の牡蠣は、1年で10月から12月の3ヶ月しか水揚げを行わないため、その希少性と品質から築地市場でも高値を維持するブランド牡蠣です。

階上の地形が気仙沼の大川から流れ出る淡水と、外洋から来る海水が混ざり合い、外洋と内湾の中間で養殖するため身入りがとても良く大きいのが特徴です。海のミルクと言われ、栄養素も豊富で、味も濃厚です。

プロの目利きにより身を選別、熟練の技術で一つ一つ手作業で剥き、厳選した物だけをお届けします。

カキ酢、殻焼き、鍋、フライといろいろな調理法がありますので、お好みでお召し上がりください。

漁師の家庭では、カレーに入れたりもします。是非一度、試してみてください。




【牡蠣がお手元に届くまで・・・】
~養殖~

牡蠣の出荷には3年かかります。
カキは夏場に産卵します。カキが卵を産み、その卵が海中を浮遊する特性から、産卵場所にホタテの殻を入れて置き、そのホタテの殻に卵を付着させます。
一度付くと、一生をその場所で過ごします。

ホタテの殻にカキを付着させた物を種牡蠣と言い、2ミリから5ミリ位に成長させた種牡蠣を宮城県の中部、石巻市から買ってきて気仙沼の海で成長させます。毎年、種の付き方が違う為、種が多すぎる時には一枚一枚タネを手で取り除き、種の数を調整し、成長しやすい種数に調整します。手間と根気がいる作業です。

雑海藻がつきやすいので定期的な掃除や、実入りを促進するために沖に出したり、場所の移動などをします。
沖に出した時に、低気圧や台風などの影響で牡蠣筏が波に振られて牡蠣が落ちてしまう事もよくありますが、カキの実入りを良くする事を最優先に作業を進めます。

出荷の約2か月前には、放卵を促し、周りに付着した生物を殺すために80度~90度のお湯に漬け込み、その後また海に戻します。そうすることにより卵を産んで他の雑海藻がなくなるので、牡蠣が栄養をより取り込みやすくなります。



~収穫~

成長した牡蠣がつるされた一本のロープは100キロ以上となるため、ボンブというクレーンがついた船で一本ずつ船に引き上げます。その後、ロープに球状に固まった牡蠣を脱貝機という機械でバラバラにして収穫します。

収穫した牡蠣は陸上の水槽で、紫外線殺菌した海水に12時間以上漬け込み、実の内側から綺麗に浄化します。


~牡蠣剥き~

朝5時から家族やパート従業員により、ひとつ一つ手作業で剥きます。カキを剥く人達は、むきこ、と呼ばれ30代~70代と幅広い層の人がいます。

特に 50代~70代の女性が多く、カキ剥きのプロで、実に傷をつけない熟練の技術が必要な作業です。

剥いた牡蠣は、殺菌水で奇麗に殻や汚れを落として袋詰めをして出荷します。

気仙沼の牡蠣は3年物が主流なので、サイズが大きく牡蠣の味が濃いのが特徴です。定番の『生牡蠣』・『牡蠣フライ』・『殻焼き』・『牡蠣鍋』はもちろん、漁師の家庭では『牡蠣カレー』や『牡蠣のしゃぶしゃぶ』もよく食べられます。

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